薬の減薬・断薬|診療内容|名古屋市東区の精神科、心療内科 木村メンタルクリニック|高岳、栄、久屋大通、車道、新栄

052-935-8336完全予約制

休診日:月曜・日曜・祝日・木曜午前・土曜午後

薬の減薬・断薬|名古屋市東区の精神科、心療内科 木村メンタルクリニック|地下鉄桜通線「高岳」駅すぐ

現在のページ位置

薬物療法を中心に治療をすすめている、当院での提案

「いつまで薬を服用し続けるのか…」 「薬が増える」「薬を止めたい」
とお悩みの方へ

当院では、薬を減らしたい、やめたい方のためのご相談をお受けしています。

  • 10年来お守りのように使用していた薬を、新しい薬に変更。現在はその新しい薬を減量・中止するために通院されている方
  • 緊張するときに抗不安薬を使用していたが、徐々に薬の量が増えてきて困っていた。抗うつ剤に切り替え、病状が安定して来た方
  • 主治医には相談できずに薬の内容を相談に来院した方

このような方が、当院には多く通院されています。

新しい薬に切り替えたり、症状に合わせて薬を見直したりすることで、あなたのために本当に必要な最善の処方箋を作るお手伝いをいたします。

薬の減量、中止のご相談

精神科の薬は、これまで「足し算」で考えられる傾向がありました。症状に合わせて薬を「足し算」することで、どうしても多剤大量処方になり、薬の乱用・依存が起きやすくなります。

そして多剤大量処方の状態が長く続くことで、症状が本来の病気によるものなのか、薬の副作用なのかさえわかりにくくなります。その結果、症状が悪化してしまうこともあります。

当院では症状にあわせた適切な薬を、適量服用するサポートを行っています。
薬を減らす選択も悪くはないと思います。

急な減薬・中断はやめましょう

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠導入剤(睡眠薬)などの向精神薬は、精神的・身体的に依存しやすい薬物です。急に薬を止めたり、必要な薬を減らしたりすることで、症状に影響が出てしまうこともあります。

症状が悪化したときは我慢せずに医師に相談しましょう。

大切なのは「必要な薬を、適量使うこと」

必要な薬を減らしてしまうのではなく、必要量以上に使っている薬を減量し、不必要な薬を見極めて中止することは、試す価値があるのではないでしょうか。

薬物治療を見直すことのお手伝いができたらと考えます。

  • 自分の服用している薬を見直してみたい
  • 今、服用している薬を減らしたい

一人ひとりの症状を知り、それぞれの薬物の効果(作用、副作用)を知ることで、自分に必要な薬を見極めて、病状に適した最善の処方箋を作りませんか。

持効性注射製剤について

統合失調症、躁うつ病の治療には継続的な薬物療法が必要になります。

4週間に一度、注射を行うことで薬の血中濃度を維持して症状の安定を可能にしてくれる注射製剤があります。
服薬中断に伴う、増悪、再燃のリスクを軽減させる効果があり、他の薬物の減量、中止も可能にしてくれます。

以前から持続性注射製剤はありましたが、水溶性になったことで大幅に疼痛が軽減されました。
幻聴が続いて飲み忘れが多かった人が、注射を導入することで1日18錠だった薬が9錠まで減量ができ、幻聴も軽減され作業所への通所が可能になりました。
病状が安定せず薬が増えていた人は、注射をすることで1日16錠だった薬を9錠まで減量が可能となり、主治医から見ると感情の起伏が穏やかになり、さらなる薬剤整理を検討中です。

服薬の減量、中止を考えている人は一度検討しても良いのではないでしょうか。
個人差がありますので、ご希望の方は一度ご相談ください。

受診をお考えの方へ

Q他院に通院しているのですが、紹介状は必要でしょうか?
A紹介状はあれば助かりますが、なくても問題ありません。診察の際に受診歴、これまで経過はお聞きします。
Q受診(予約)の際、どう伝えたらいいでしょうか?
A薬の相談で受診したいと伝えてください。
Q診察時に必要なものはありますか?
Aお薬手帳は必ずご持参ください、現在の処方内容だけでもかまいません。
診察時に受診歴やこれまでの経過をお伺いしますので、口頭での説明が苦手な方は、経過を書いたメモなどお持ちいただけるとスムーズです。
Q保険診療でしょうか?
Aはい、保険診療で行います。

問診票ダウンロード

受診歴や服用している薬について、お伺いする問診票を用意しました。
ご来院前に記入いただきますと、スムーズに診療にご案内することができますので、ご活用ください。

» 薬の相談 問診票ダウンロード(PDFファイルが開きます)

サイドバー付帯情報

診療内容

    バナー

  • 診療の流れ
  • よくある質問